アメリカ宝くじ【600億円当選の税金が驚愕の◯◯億円にも!?】

アメリカ 宝くじ 600億 税金

自由の国『アメリカ』。一攫千金を夢見て世界中からアメリカには人が集まってきます。

そして、もちろんアメリカにも宝くじが!!
アメリカの宝くじは、日本の宝くじと比べてスケールが違います!

当選金額はなんと5億9千万ドル・・・
日本円にして600億円!!

もはやケタ外れです!
日本の宝くじの当選金額の上限は8億ですからね。
次元が違います。

でも考えてみてください。
アメリカで600億円も当選したら翌年の税金がヤバそうですよね・・・!?

日本では非課税だけどアメリカではどうなのか!?

そこで今回は、
アメリカの宝くじで600億円当選したら税金は!?』ということで調べたので
ご紹介したいと思います!

600億円・・・欲しい!!!

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アメリカの宝くじで600億円当選したら税金って・・・

600億円も当選したら人生が180度変わりそうです。
もちろん良い意味で!

そのためにも、国問わず税金のことはきちんと理解しておきたいですね!
それではご紹介していきましょう!

 

そもそもアメリカの宝くじって??

アメリカの宝くじは日本のロト6と同じように、
選んだ数字が当たれば当選!ということになります。

59個の数字(白いボール)から5個、
35個の数字(赤いボール)から1個、
合計6個の数字を選びます。

全ての数字が揃えば『ジャックポット』!
ビンゴみたいなものです。

ちなみにジャックポット以外にもパワーボールと言って、
100万ドルの当選金額が当たる当選方法もあります。

日本円で約1億。
これだけでも十分ですね!

 

2013年には実際に当選した人も!!

2013年5月18日に
なんと!実際にジャックポットを引き当てた人がいます!
当選金額600億円!
凄すぎる金額ですね!

 

アメリカの宝くじの税金事情は・・・

日本の場合だと、宝くじの当選金額は非課税です。

でもアメリカの場合、
当選金額が600億円以上の場合だと税金が発生します!
連邦税率が約30%掛かってくるのです!

なので、
600億円当選した人は、
約180億円もの税金を支払い、手元に残るのは420億円のみ。

でも・・・これでも十分ですねw

加えて、
アメリカでは宝くじの当選金額は「一時所得」扱いになります。
なので他の収入と合算して確定申告する必要があるのです。

真面目に税金を払っても、
手元に数百億円残るのであれば特に問題はないですよね!

そんなすごい金額が当たるなら日本からでも・・・!?

アメリカンドリームを夢みて、
アメリカの宝くじを買いたくなった人もいるのではないでしょうか?

でも実は、日本からは買うことができません。
ネットから買えそうな気がする人もいるかもしれませんが、それをすると刑法187条第3項の「富くじの授受」に該当し、違法となります。

“日本の宝くじ”と“アメリカの宝くじ”は全く別物なのです。

600億円に目が眩んで、
ネットで買うようなことがないよう注意したいものです!

でも買う方法が1つある!

実は買う方法もないこともないです。
直接アメリカに行って買う分には問題ないですよ!

当選金は小切手で受け取るので、
アメリカ現地で銀行口座を開設し、
日本に送金するという手段であれば問題なく当選金を受け取ることができます!

でもその場合でも税金面には注意してください!
アメリカで当選したことになるので、日本でも一時所得扱いになります。

まずは当選しないことには話になりませんが・・・

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まとめ

アメリカの宝くじで600億円当選したら税金は!?』ということでご紹介させていただきました。

アメリカはやっぱりアメリカンドリームでしたね。

同じ“宝くじ”であっても、国によって扱い方や税金は様々。
興味があるからと言って、むやみに手を出すのはやめましょうね!

是非参考にしてみてください!

宝くじ高額当選で翌年の税金がヤバい!『取られる』以上の驚愕の事実!

2015.12.07

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