地震予知【2017年版】村井・早川以外にも注目すべき預言者!

地震予知 2017 村井 早川

最近宝くじを買っていて思うことは・・・

地震が本当に多い!w

笑い事ではないのですが、最近家でロト6の研究などをしていても、急にグラグラっと弱い地震が起きたりします。

巷では地震予知で有名な村井さんと早川さんという方がいるみたいですが、2017年はどのような地震予知がされているのか、最新情報を調べてみました!

そこで今回は、『地震予知2017!村井・早川以外にもいた地震預言者!』と題してご紹介していきたいと思います。

2017年は南海トラフ地震が来るのか・・・!?

まとめた情報はこちらです!

 

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地震予知!2016年の振り返り・・・

南海トラフ大地震、関東大地震(首都直下型地震)、北海道地震などなど、東日本大地震以降、日本で巨大な地震が来ると言われ続けています。

2017年の地震予知の前に・・・
2016年はどうだったのか、まずは振り返って見ましょう!

2016年(平成28年)には大きな地震が立て続けに4つ起きました。

1. 熊本地震の前震
2. 熊本地震
3. 北海道内浦湾
4. 鳥取地震

どれも大きな地震だったので、いよいよ南海トラフ地震や関東大地震が発生するのではないかと言われていますが、現時点では起きていないのが現状です。

2016年に起きた4つの大きな地震は、本当に南海トラフや首都直下型地震などを誘発するものだったのでしょうか!?

それぞれ起きた地震の気になる情報をまとめてみました。

 

1. 熊本地震

まずは前震を含めた熊本地震についてです。

【前震】
4月14日に発生。最大震度7、マグニチュード6.5。

【本震】
4月15日に発生。最大震度7、マグニチュード7.3。

2016年で一番大きな地震だった熊本地震。
熊本は南海トラフからもほど近く、周囲の人も「そろそろ南海トラフが来るのでは!?」と騒いでいました。

地震予知(地震予測)の専門家の意見はというと・・・
「なんとも言えない」というのが、当時発表されたコメントです。

なんとも曖昧な答えだったので、僕自身でもいろいろと調べてみました。

一応僕なりに調べてみたところ・・・

熊本地震が発生したのは、九州地方から長野県あたりにまで伸びている布田川断層のズレから生じたもの。

熊本地震以降に発生した余震を時系列に並べてみると、布田川断層に沿ってどんどんに行っているのがわかります。

地震予知 2017 村井 早川
出典:http://i.imgur.com/8TAJVod.jpg

 

布田川断層の南は南海トラフプレートの位置となりますし、東には東京を中心とした関東地方が広がっています。

地震は一つが起きると他のプレートにも連動すると言われていますので、2016年に起きた大きな地震が引き金に、2017年に大きな地震が起きないとも言えなさそうです。

上の図を見てみると、富士山にも関係してきそうですよね。富士山噴火が起きるとも噂されているので、地震と合わせて富士山付近にお住いの人は注意が必要かもしれませんね!

 

2. 北海道内浦湾地震

熊本地震からしばらく経った6月16日に起きた北海道内浦湾地震。最大震度6弱、マグニチュード5.3と、熊本地震ほどではありませんでしたが、大きな地震であったことには間違いありません。

北海道の地震に関しては、地震予知(地震予測)でも有名な東京大学の村井教授や電気通信大学の早川教授、琉球大学の木村教授も警戒するように言われておりました。

あと、ゲリーポーネルという預言者が的中したとネットでは話題です。

北海道での地震なので、直接南海トラフや首都直下型地震と関係があるのかどうかは定かではありませんが、熊本地震に続いて大きな地震が日本で起きたという事実は気がかりです。

預言者の予言が本物かどうかはともかくとして、地震予知の研究者である、村井教授、早川教授、木村教授の動向に関しては、きちんと追っておいた方が良さそうですね!

 

3. 鳥取地震

2016年も残り2ヶ月ほどとなり、このまま2017年を迎えるのか・・・
と、思っていた矢先に起きた鳥取地震

10月21日に最大震度6弱、マグニチュード6.6の大地震が鳥取県を襲いました。

もともと鳥取県には活断層がないということで、専門家もノーマークの状態で起きてしまった鳥取大地震。

他の地域で起きた地震によるひずみによって発生したということですが、これにより今まで大地震が起きないとされていた地域でも注意が必要という教訓にもなりました。

でも過去に起きた鳥取の地震について調べてみると、

・1943年 『鳥取地震』 最大震度6 マグニチュード7.2
・1944年『昭和東南海地震』 最大震度6 マグニチュード7.2
・1945年『三河地震』 最大震度5 マグニチュード6.8
・1946年『昭和南海地震』 最大震度6 マグニチュード8.0

・・・思っていた以上に大きな地震がここ数十年で複数回起きているんです!

鳥取地震の教訓から、大地震が来ないのでは!?と思われている地域においても過去の地震履歴をチェックする方が良さそうですね!

過去に大地震が起きたことのある地域は要注意です!過去に起きたということは、今後も起きる可能性はゼロではありません!

ただし、鳥取地震に関しては、南海トラフ大地震や首都直下型地震と直接関係があるとは言い難いみたいですね。

でも、鳥取地震によってまたどこかの地域にひずみができた可能性もあります。用心するに越したことはなさそうです。

 

2017年の地震予知はどうなっているのか!?

2016年にも多くの地震予知が行われておりました。当たった地震予測もあれば、外した予言等も多くあったみたいですね。

では、2017年はどうなっているのか!?

今回、現時点で調べれるだけ調べてみました!
それでは2017年の地震を予知している人たちをご紹介していきましょう!

 

木村政昭教授

まず一人目。琉球大学の名誉教授でもある木村政昭教授です。
木村教授が注意を促しているのは、『伊豆諸島周辺で発生する地震』です。2017年には発生するのではないかと予測されています。

また、北海道の東方沖地震も予測しており、こちらは2017年の2月頃まで警戒が必要とのことです。ちなみにマグニチュードは8.5前後と、巨大な地震とのこと!

備えるに越したことはなさそうですね!

 

ジョセフ・ティテル

アメリカの霊媒師であるジョセフ・ティテル氏
2016年の後半から2017年にかけて激しい天候の変化があり、巨大地震や火山噴火が起きると言われております。

ジョセフさんに関しては、日本だけでなく、アメリカや中国、インドネシアや北極にまで大きな地震が起きると予知しています。

2017年から2018年にかけても油断はできないとのことです。

霊媒師としては著名なジョセフ氏。地震予知も的中となるのでしょうか!?

 

デヴィット・タカヨシ・スズキ

ブリティッシュコロンビア大学名誉教授のデヴィット・タカヨシ・スズキさん。カナダ在住の日系の方です。

専門は生物学者ということですが、スズキ教授は、2017年の9月頃までにマグニチュード7以上の巨大地震が日本を襲うと予測されています。

生物学者がどうして地震予知まで・・・!?!?
と、思ってしまいますが、注意するに越したことはなさそうです。

ちなみにデヴィット・タカヨシ・スズキさんは、この地震により福島原発に多大な被害を与える可能性があるとみています。

どのようなやり方で地震を予知しているのかはわかりませんが、名誉教授にまでなる人ですから、きっと凡人の僕にはわからないような方法で導き出しているのでしょう!

備えあれば憂いなしです!!

 

ジョー・マクモニーグル

FBI捜査官であるジョー・マクモニーグルさん
2008年から2067年までに計6回の津波が日本で発生すると予知されています。
津波があるということは、日本近辺で地震が起きるということなのでしょうか!?

ちなみにジョー・マクモニーグルさん、2013年に起きた東日本大震災も半年の誤差で見事的中させています。

そんなジョー・マクモニーグルさんですが、2018年の晩夏、東京都の西40Mで震度6弱の地震が起きると予知しています

東日本大震災でも半年の誤差で的中されている方なので、もしかすると2017年末に・・・
なんてこともあるかもしれません!

アメリカFBIというだけあって、特別な装置などで地震予測していそうですね・・・。

 

松原照子

東日本大震災の的中で一躍有名人となった松原照子さん。

松原さんは、2017年の7月、8月、9月、10月、11月、12月あたりに南海トラフ地震が起きる可能性があると予言されています。

2017年の後半に・・・ということみたいです!

東日本大震災を的中させている松原さん!無視するわけにもいかなさそうですね!

 

早川教授、村井教授は!?

地震予知で有名なお二人!東京大学の村井教授と電気通信大学の早川教授
お二人の2017年の地震予知はどうなっているかというと・・・

現時点ではまだ発表されておりません!

ただし、お二人の地震予知(地震予測)に関しては、最新情報を追っておくべきだと思います!

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まとめ

地震予知2017!村井・早川以外にもいた地震預言者!』ということでご紹介してきました。

ご紹介した通り、2017年も引き続き大地震に備える必要がありそうですね!

『備えあれば憂いなし』という言葉がありますが、地震対策としては、常に大地震が起きても良いように、防災グッズの準備、避難経路の確認等々、備えれることを日頃からやっておくことが大切だと思います。

しっかりと地震災害に備えるようにしましょう!
それではまた!

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