【生命保険の相場は意外と〇〇?】掛け捨てor終身で迷っているアナタへ

生命保険 掛け捨て 終身 相場

生命保険を選ぶとき、みなさんこんなことを考えたりしていませんか?

掛け捨ての保険終身保険どちらが良いのだろ?」
「生命保険の相場ってどれくらいなんだろ?」
「みんなどんな生命保険に入っているのだろう?」

僕も保険会社で働いていた経験があることから、
このような質問をよく聞かれます。

掛け捨てか終身か・・・はたまた相場は・・・

答えとしては、
生命保険なんて各家庭によって金額も内容も違いますよ!

そうは言われても相場の目安ぐらいは・・・
と思っている方へ!

今回は、
掛け捨てか終身か?生命保険の相場に関する情報をご紹介しましょう!

これを読めば、
どれくらいの金額を保険に掛けても良いのかが見えてくるはず!
それではどうぞ!

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月に3万円以上も保険に!?各家庭が支払っている保険料が明らかに!

家計の支出の中で保険料に使っても良い割合とはいくらなのでしょうか?

とある書籍では収入の5%ぐらいであれば、
家計に負担なく保険料を支払えると書いてあったりもします。

月収30万円の家庭であれば、保険料に使っても良いお金が1万5千円程。

これって多いのでしょうか?
それとも少ないのでしょうか?

これだけだとわかりませんが、ここに良い情報があります!

世帯あたりの年間払込保険料:38万5千円
月々にすると、3万2千円程

意外に大きい金額!!

これ、何かと言いますと、
生命保険に関する全国実態調査
というものが公益財団法人生命保険文化センターにより
3年に1度行われており、平成27年度の最新結果なのです!
この数字こそが全国の一般家庭の平均です。

この数字を見てみなさんはどう思われますか?

「結構払っているんだー!」と思った方、
この数字は1世帯での支払い保険料となります。

なので、例えば、
ご主人が1万2千円
奥さんが1万円
お子さんの学資が1万円
であれば、合計で3万2千円になりますよね!

一世帯で考えると、
そこまで大きい金額ではないと思われる人もいるのではないでしょうか?

 

掛け捨てと終身保険にかけるお金の相場は!?

各家庭が年間で払い込んでいる保険料についてご案内しました。

それでは、その支払い保険料の中で、
掛け捨てと終身保険にかける相場はどれくらいなのでしょうか?

家族構成によって必要資金は変わってきますが、
全国平均で見ると、世帯主に万が一のことがあった場合、
残されたご家族の生活費は5,653万円必要だと言われています。
(平成27年度 生命保険に関する全国実態調査より)

仮にこの5,653万円の金額を生命保険で保障する場合、
終身保険だけで賄おうとすると保険料が何十万円にもなります。

なので、掛け捨ての保険を活用しない手はありません!

家計の収支バランスを考えた上で、
老後の生活資金にも活用できる終身保険の加入割合を決め、
残りを掛け捨ての保険で補うという保険の選び方がベストです。

先ほどご案内した「生命保険の実態調査」は、
あくまでも全国平均の数字です。

保険を選ぶ際には、
ご自身の家庭の収支バランスを
きちんと考えた上で生命保険を選ぶようにしましょう!

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まとめ

生命保険に関する相場情報についてお伝えしました。

実は「生命保険に関する全国実態調査」で分かっていることが他にもあります。

それは先ほどの既に説明した通り、
世帯主に万が一のことがあった場合、5,653万円の資金が残されたご家族の生活資金として必要であるにも関わらず、世帯の万が一の保障の金額は平均で2,423万円しか準備されていない状況なのです。

月々3万円も保険料を支払っているにも関わらずです!

これは、生命保険に入っている金額が少ないのではなく、
多くの世帯が生命保険の内容まではきちんと理解せず、とりあえず生命保険に入って安心だけしているという実情をあらわしています。

万が一のことがあった場合、家族を守るのが生命保険です。
きちんと保険の内容を理解した上で選びましょう!

生命保険には家庭の数だけ保障の内容が存在します。

なぜなら、
ご家族構成や年齢によって必要な保障内容が変わってくるからです。

あまり周りにとらわれず、
ご自身の家庭に合った保険を選ぶようにしてくださいね!

是非参考にしてみてください!

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