【生命保険の徹底比較!】掛け捨てor貯蓄型どっちがお得!?選び方も解説!

生命保険 掛け捨て 貯蓄型 比較

「生命保険は掛け捨てか貯蓄型どっちがいいの?」これ、結構みなさん迷われます・・・

生命保険の加入を検討する際、
必ずと言っていいほど比較される“掛け捨て“と“貯蓄型”。

結論としては、どちらが良いのでしょうか!?

もともと保険会社で働いていた僕から言わせると・・・
どっちも良し悪しがあります!

ようは、生命保険に入る目的によって、
“掛け捨て”か“貯蓄型”、どちらに入るべきか変わってくるのです!

そこで今回は、
生命保険の掛け捨てと貯蓄型を比較してみましょう!

保険オタクの僕が分かりやすく説明しますよ!
それではどうぞ!

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生命保険に入るならどっち!?「掛け捨て」or「貯蓄型」

生命保険に入る際、「なんとなく良さそう!」
「この営業担当者の人が良いって言うなら!」
という理由で、なんとなく入ってはいけませんよ!

生命保険を選ぶ際、
一番大事なのは『保険に入る目的』です。

ただ、保険に入れば良いというわけではありません!
あなた自身の目的に合った保険を選ぶようにしましょう!

それでは、
「掛け捨て」と「貯蓄型」の比較を見ていきたいと思います。

 

1. まずは保険料

保険に加入した後、毎月払うことになる保険料。

保険料については、

掛け捨て < 貯蓄型

となります。
ダントツで貯蓄型の方が高いです。

もちろん、設定する保障内容にもよりますが、
支払った保険料が掛け捨てなのか、
解約した際に一定の金額が戻ってくるのかを考えると、
当然と言えば当然ですよね!

 

2. 万が一があった場合の保障の大きさ

掛け捨てと貯蓄型の保険で、
支払い保険料が同額であった場合、
保障内容は、、、

掛け捨て > 貯蓄型

となります。

掛け捨ての保険の方がダントツで保障内容が厚いです!

掛け捨ての保険の魅力はなんと言っても、
少ない掛け金で大きな保障を得れること

支払える保険料は限られていて、
でも万が一のことがあった場合でも、
しっかりと家族は守りたい!
と思われる方は、迷わず掛け捨ての保険をおすすめします。

 

3. 解約の際に戻ってくるお金

掛け捨ての保険は、
“掛け捨て”と言うだけあって解約の際に支払った保険料は戻ってきません。

一方貯蓄型の保険で言うと、
例えば30歳男性が保険期間満了まで支払った場合、
支払った保険料の約90%以上が戻ってくる保険がほとんどです!

また、保険期間満了後も解約せずに置いておけば、
どんどん解約返戻金(解約したら戻ってくるお金)が増えていきます!

その間も保険会社が資金運用しているというわけなんです!

なので、支払った保険料の100%以上を手元に戻すことも可能なんですよ!

支払った保険料が最終的には戻ってくるのに、保険期間の間、
しっかりと保障を受けることができる!!

これが貯蓄型の保険のすごいところなんです。

ただし注意もあります。

貯蓄型の保険は保険期間満了までしっかりと続けることができれば良いのですが、
途中で解約すると、支払った保険料を大きく元本割ることになります。

ここだけ注意してください!

 

特徴はわかった!ならどう選べばいいの?

「掛け捨て」、「貯蓄型」の特徴は上で説明した通りです。

では、「掛け捨て」と「貯蓄型」どのように選べば良いのでしょうか?

ポイントが4つあります!

 

1. 生命保険に加入する目的は何なの?

生命保険に加入する目的は何なのでしょうか?

「万が一のことがあった場合家族、子どもの生活資金をしっかりと確保したい。」
「自分にもしものことがあった場合仕送りができない。遠く離れた両親が心配だ。」

例えばこのような目的なのであれば、
おすすめするのは「掛け捨て」の保険です。

繰り返しになりますが、「掛け捨て」の保険は、
小さな掛け金で大きな保障を得ることができます。

月々1万円もかからないぐらいで、万が一のことがあった際、
ご家族に何千万円もの資金を残すことができるのです。

もちろん貯蓄型でも何千万円の資金を残すことも可能です。
ただしその場合、
月々の支払い保険料が何十万円にもなります。
あまり現実的ではありませんよね!

貯蓄型に向いているパターンは、
「万が一の際の保障も必要だが、自分の老後の生活資金を準備していきたい。
など、将来に必要となる資金を今から準備していくときに有効です。

結婚をしている人、子どものために生命保険を考えている人は、
少額で保障額の大きい「掛け捨て」の保険をおすすめします。

 

2. 保険を必要とする期間は?

一生涯の保障を持ちたいということであれば、
貯蓄型で一生涯の保障を持てる終身保険がおすすめです。

また、
お子さんのために入っておきたいのであれば、
大学を卒業する年齢まで掛け捨ての保険を入っておくことが好ましいですよね!

このように保険を必要とする期間をきちんと考え、
無駄に保険の加入をしないようにしましょう!

 

3. 必要な保険金額は?

今の収入がゼロになるとすると、
ご遺族にはどれくらいの資金を残しておく必要があるのでしょうか?
このようなことをしっかりと考えて保険を選びたいものです。

最近では、
どこの保険会社でも万が一のことがあった場合の必要保障額を算出してくれます。
保険の窓口でもやってくれますよ!
是非活用しましょう!

一般的なご家庭であれば、
万が一の際の必要資金を全て貯蓄型の保険で賄うことには無理があります。

このような場合は掛け捨ての保険を上手く活用しましょう!
貯蓄型と掛け捨ての保険を組み合わせることも有効です!

 

4. 保険料の払込期間、払込金額は適切かどうか?

何十年も払込続ける保険料。
払込期間も含めて、最初にきちんと考えておくことが大切です。

掛け捨ての保険は先ほども説明した通り、
入る目的に合わせて無駄のない保障内容、期間を設定しましょう!

問題は貯蓄型の保険です。
誰でも将来のためにお金を多く貯蓄しておきたいもの。
だからと言って、背伸びをした保険内容にするのはやめましょうね!

先ほどもご説明しましたが、
貯蓄型の保険は途中解約すると、
総支払い保険料に対して大きく元本割れします。

将来のために備えるつもりで入った貯蓄型の保険が、
かえって損するなんてこともあり得る話です。

払込金額、払込期間ともに、
無理のないマネープランを最初に考えておきましょう!

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まとめ

生命保険の掛け捨てと貯蓄型を比較し、
保険の選び方をご紹介しました!

掛け捨てと貯蓄型の保険は、
そもそも入る目的が違います。

それぞれを比較し、メリットデメリットを理解した上で、
正しい保険を選ぶようにしましょう!

是非ご紹介した内容を参考にしてみてください!

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