競馬税金裁判に学ぶ!【億万長者になる馬券の買い方】

競馬 税金 裁判 買い方

競馬税金裁判をご存知ですか!?

競馬業界を激震させたあの競馬税金裁判です!
ちょっと前ですけどね!

簡単に説明をすると、
ある男性が2007年から2009年の3年間に、
約28億7000万円分の馬券を購入し、
約30億1000万円の配当を得た

とんでもない事件です!!

男性はどのようにして30億円以上の配当を得たのでしょうか・・・

実は僕、
この裁判から競馬の買い方を学びました!
あと税金のことをちょこっと勉強しました。

競馬裁判男から学ぶ競馬の買い方とは・・・

そこで今回は、
競馬税金裁判に学ぶ馬券の買い方と題して、
僕が学んだことをご紹介していきたいと思います!

それではどうぞ!

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競馬税金裁判に学ぶ馬券の買い方はコレ!

その前に事件の概要をもう少し・・・

結局のところこの裁判では、
約1億4000万円の利益を得た男性が、
それに関して税金を払わなかったとして国税に訴えられた事件です。

そして、この裁判の争点は、
税金の計算の元となる所得はいくらかということ。

ご存知の方もいるとは思うのですが、
競馬で得た配当は『一時所得』になります。

一時所得の計算では「経費」を差し引くことができるのですが、
基本「ハズレ馬券」は経費に含まれないことになっており、
男性が言う「1億4000万円が所得」という主張と、
国税が言う「28億7000万円が所得」という主張、
どちらが通るのかということでした。

裁判の結果、一審も二審も男性の主張が認められ、
ハズレ馬券は経費として認められたのです!

ただし!
全てのハズレ馬券が経費として認められる訳ではありませんよ!
マネしないでくださいね!

裁判所の言い分として、
機械的・網羅的に継続して投資が行われていれば・・・
という前提付きです。

そう!
男性は競馬を投資対象として、
淡々と馬券を買い続けていたんですね!

なのでみなさんはマネしちゃだめですよ!
基本的にハズレ馬券は経費扱いされません!

 

概要はわかった!で本題は・・・

競馬裁判の概要をわかっていただいたところで本題です。

ようは、この事件!
どうやって男性が1億4000万円もの儲けを出したのかです!

「これさえわかれば、競馬で億を稼ぐことも・・・」
なんてことも考える人も中にはいるはず。

でも実際、
計算をしてみると競馬裁判の男性が特別よく当たった、
というわけでもないことがわかります。

僕の周りにもいますが、
競馬でコンスタントに稼ぐ人は、
『的中率』約40%、『回収率』105%
を出していると言われています。

競馬裁判の男性も回収率で言えば105%ほど。

他の人と比べて特別多くの回収をしているわけでもありません。

つまり、
『的中率』約40%、『回収率』105%を忠実に再現していけば良いのです!

どのようにすれば良いのか!?
競馬裁判の事件から男性が
どのようなことに気をつけていたのかがわかっています!

これが競馬で当てる秘訣!?
3つあります。

 

1. シンプルな馬券種で勝負!

競馬で稼ぐには、
馬券が的中しないことには1円も儲かりません!

馬券の種類には、
三連単や三連複などといった、
的中するのは難しいけど配当が多い馬券があったりします。

しかし!
外れたら1円も儲からないんですよ!?

なので、
馬券はシンプルに買うのがベスト!
単勝や複勝といった、1点勝負できる馬券種がおすすめです。

「これじゃ、儲からないよ・・・」
と思っている方、
ある程度的中率が上がってきたら、掛け金を多くすれば良いのです!
そうすれば、配当額も大きくなります。

利益はコツコツ積み重ねましょう!

 

2. 基本「追い上げ」はしない

競馬で稼ぐ方法の中でも「追い上げ」の手法はよく利用されています。
しかしここでは「追い上げ」厳禁です!

追い上げは成功しているときは良いですが、
失敗しない可能性もゼロではありません!

ここで大切にしたいのが、
「追い上げ」よりも「追い下げ」です。

負けたら掛け金を少なくしつつ、
損失をペイすることに重点を追いてください。

競馬で稼ぎ続けるには、
資金がゼロになってしまっては話になりません。
長期資金運用を考えた際、
「破産しない」というリスク管理が重要です。

 

3. 自分だけの『買い目』を見つける。

競馬には馬券を的中させる本が多くでていますが、
買いている内容にどれもそれほど大きい差はありません。

大事なのは、
自分自身が買い目を選ぶ際、どの資料のどの部分に注目するかです。

実際に競馬で稼いでいる人は、
オリジナルの買い目を選ぶ基準を持っています。

よく当てる人の馬券と同じものを買う
というのは簡単なことです。
そうではなく、
自分自身の買い目の基準を早く見つけることが大切です。

これに関しては、
近道はないので、
経験を重ねていくしかないですが、
最初は「人のマネをする」
ということもとても大切だと思います。

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まとめ

競馬税金裁判に学ぶ馬券の買い方』についてご紹介しました!

裁判でここまで学べることもないですよね!
競馬好きには忘れられない裁判となりそうです!

是非参考にしてみてください!

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